2020年3月30日月曜日

健康けん玉活用法その6:かずばあちゃんの大皿ジャンプ

かずばあちゃんの大皿ジャンプ

立って大皿ジャンプ、座って大皿ジャンプ。
立ってするとけん玉スクワットになります。


うさぎとかめの歌に合わせて、ゆっくりペースで大皿ジャンプをすると、1番を歌いきると連続16回することになります。

これが健康けん玉の基本的な技の一つです。

運動不足には、この大皿ジャンプがオススメです。

大皿ジャンプが16回以上できるようになったら、小皿ジャンプ、中皿ジャンプ、ろうそくジャンプにも挑戦してみてはいかがでしょうか?

2020年3月28日土曜日

健康けん玉活用法その5:かずばあちゃんのお手玉「うさぎとかめ」

かずばあちゃんの得意なのは、実はお手玉。リハビリ室での披露です。


そのため、かずばあちゃんのお手玉と、私がけん玉をしてのコラボとなりました。

歌は、「うさぎとかめ」

けん玉に限らず、お手玉も「うさぎとかめ」は定番の曲です。
けん玉は大皿お手玉をメインとしての披露。お手玉は2個ゆりの披露。
別々なことをしても、歌を一緒に歌うことで、なんとなくまとまりのある感じになったかと思います。 入院している記念の動画となりました。

健康けん玉活用法その4:かずばあちゃんの中皿ジャンプ「浦島太郎」

健康けん玉活用法その4:かずばあちゃんの左右交互に中皿ジャンプ



大皿ジャンプ、大皿ができるようになったので、中皿ジャンプに挑戦です。
それも右手、左手と、持ち替えがあるバージョンです。

膝を使って中皿ジャンプをしていれば、利き手でない方の手でもしっかりできます。
福祉けん玉を使用しているので、中皿が競技用の大皿をほぼ同じサイズなので、福祉けん玉の中皿はとてもやりやすいのです。
持ちかえは、大皿だとちょっと工夫しないとうなくできないので、中皿ジャンプにしました。中皿ジャンプの場合はコップを持つような持ち方でもできるので、お試しください。

2020年3月27日金曜日

健康けん玉活用法:かずばあちゃんの大皿4回

かずばあちゃんシリーズは3となりました。
今回は、座ったままでの大皿に挑戦です。
歌に合わせることで、大皿をマイペースでするよりも難易度が上がっています。
大皿ができるようになってきたかずばあちゃんです。


メリーさんのひつじを歌いながらの大皿4回。「じ」「ね」のときに大皿をします。

複数のメンバーで合わせてできると大喜び間違いなしです。

立ってできれば、さらに全身運動になります。

2020年3月26日木曜日

健康けん玉活用法:座ってあんたがたどこさ&けん玉

椅子けん玉で、「あんたがたどこさ」を歌いながらのけん玉コラボです。



楽しくできるけん玉を、入院中の記念に撮影を快諾していただき、一緒にけん玉披露することができました。かずばあちゃんの第2弾です。

家でもできるけん玉。座ってもできるけん玉。
あんたがたどこさに合わせて、大皿ジャンプと手のせ大皿お手玉。
「さ」のときに左手にお手玉キャッチ。それ以外は大皿ジャンプをします。

2020年3月25日水曜日

健康けん玉活用法「けん玉床置き渡り」

健康けん玉の運動方法の一つを紹介します。

「けん玉床置き渡り」
椅子座位で行います。元々はティッシュボックスを置いて行っていた運動ですが、けん玉は渡るのに目標物としては見やすく、幅も広すぎないので、渡りやすいです。
カンタンなけん玉ダンス調にけん玉を左右に渡る方法です。
今回はうさぎとかめを私が歌って、それに合わせて患者さん(かずばあちゃん)に運動をしていただきました。
記念に残る撮影となりました。
腸腰筋、股関節周囲筋が鍛えられます。

2020年2月9日日曜日

第24回地域健康けん玉教室スペシャルは大盛況!

2020年2月8日 14時30分〜15時30分
 第24回地域健康けん玉教室スペシャル 参加者25名でした。これは過去24回の中で最も多い参加数でした。
  特別講師:坂井三絵さん

坂井さんとは日本シニアけん玉連盟で出会い、シニアのけん玉教室で一緒にけん玉しているけん玉仲間。一緒に品川の保育園に指導に行ったり、光が丘の児童館で一緒にけん玉指導に励んだり、日本けん玉協会主催の大会で、共に審判をしたりしているメンバーの一人です。東京豊島けん玉道場や一心外来けん玉練習会にもよく参加していただいています。

入院患者さんも参加され、豊島区に限らず、埼玉県からも参加されていました。
坂井さんの演題は「私のけん玉リハビリ体験記(大腿骨骨折後)。1時間ではありますが、けん玉との出会いから、闘病、けん玉でのリハビリについて語っていただきました。


後半は、簡単な技系を体験。
おとしだま
歌とけん玉のコラボで楽しみながらのけん玉を体験。
最後に、けん玉じゃんけんで、脳トレも。
 大皿か小皿はグー
 とめけんはチョキ
 中皿はパー で。

質疑応答をして、けん玉の技紹介をお願いしたところ、けん玉披露していただける方をその場で募集して、前に出てきていただいて、級の技や得意とする技披露の場となりました。