2016年12月1日木曜日

第13回地域健康けん玉教室の報告11月26日

第13回地域健康けん玉教室
11月26日(土)14時30分〜15時50分
会場は一心病院1階外来ロビー
参加者は13名でした。
今回は、入院している患者さんが3名参加されていました。

NHKで放送された内容を紹介して、入門のけん玉の技をいっしょに行いました。

カンタンな技紹介では、
大皿ジャンプ
お手玉ジャンプ
つるし持ち両手キャッチ
手のひらおっとっと
一角獣(カブトムシ・ユニコーン)を紹介し、体験してもらいました。

けん玉披露では、両手技(両手で同時にけん玉をする)を披露しました。

有段者である増山さんには得意な技を披露してもらいました。

最後に、希望者による級認定会を行いました。



2016年11月25日金曜日

外来ロビーけん玉練習会の報告11月24日

11月24日(木)18時〜20時

一心病院1階外来ロビーけん玉練習会を行いました。
参加者は3名。

昇級、昇段のための技を中心に練習しました。

昇段試験と模擬試験を行いました。
結果は、準初段合格者がでました。
また、模擬試験では模擬六段1名合格でした。

次回は、12月15日(木)です。
いつもよりも早めの日程です。ご注意ください。


2016年10月28日金曜日

外来ロビーけん玉練習会の報告10月27日

10月27日(木)18時〜20時
一心病院1階外来ロビーけん玉練習会を行いました。
参加者は5名。
そのうち初参加者は1名でした。

11月はもしかめ大会、日野けん玉大会、港南けん玉大会、NTTデータけん玉大会など、けん玉大会が多く行われる月。そうしたけん玉大会の技の練習をしていました。

最後は、昇段試験(模擬)を行いました。

次回は、11月24日(木)です。


2016年9月30日金曜日

外来ロビーけん玉練習会の報告9月29日

9月29日(木)18時〜20時
一心病院1階外来ロビーけん玉練習会を行いました。
参加者は7名。

今回は、秋田県より夜行バスを使って上京されてきた60歳代の方が初段合格を目指しての参加がありました。
東京での仕事上の用事で上京されての帰路に寄られたとのこと。

20年以上のけん玉歴で、保育園や知人にけん玉を教えるなど、コツコツとけん玉をされてきた方でした。
級段の認定を行い、1級合格、もしかめ273回の記録となりました。(1分間に140回ペース:135回以上をクリア)
次回は、準初段、初段を目指しての努力をしていきたいと抱負を語られていました。年齢を問わずにできるのがけん玉の良いところ。

参加者の一人は、六段に模擬検定試験も行い、見事合格!
模擬なので、本番は10月1日の愛媛県で。

日々の努力を惜しまないところに、未来への希望はあると信じていきましょう。


価格:1,620円
(2016/9/30 23:52時点)
感想(0件)

2016年9月25日日曜日

第12回地域健康けん玉教室の報告9月24日

2016年9月24日(土)14時30分〜16時
第12回地域健康けん玉教室
一心病院の外来ロビーで行いました。
雨にもかかわらず参加してくださいました方々に感謝いたします。
参加者は9名でした。
今回は、今までのテレビ出演の内容のおさらいと、基本的な技、カンタンなおもしろ技の紹介などをしました。


そして、歌とのコラボということで、あんたがたどこさ、うさぎとかめ、東京音頭を歌いながらのけん玉を楽しみました。

大皿ジャンプが連続するのが難しい場合には、「お手玉ジャンプ」をオススメしました。

玉を大皿に乗せるよりもっと簡単な方法として、手で受け止める。握るという動作の方が大皿に乗せるよりもはるかに簡単にできます。
まずは、膝の屈伸のタイミングを覚えると上達が速いです。お試しあれ。

次回、第13回地域健康けん玉教室は11月26日(土)です。

臨床作業療法 2016年 10月号 [雑誌]

価格:1,620円
(2016/9/30 23:52時点)
感想(0件)

2016年8月26日金曜日

8月の一心外来ロビーけん玉練習会の報告(8月25日)

8月25日(木)18時〜20時
一心病院の1階外来ロビーでのけん玉練習会を行いました。
全体では8名の練習会でした。
初参加者は1名。

それぞれの課題を持って、けん玉の練習をしていました。

最後には級段認定会。初参加者が4級合格しました。
模擬試験を行いました。

次回9月は、22日が祝日のため、29日(木)18時〜を予定しています。
参加費無料です。
お気軽にお越しください。

2016年8月9日火曜日

手の力を抜く感覚をつかむ方法(お手玉ジャンプ)

けん玉をしていて、なかなか手の力が入りすぎてしまっていることが多い。
そうした時に、どうすれば力が抜けるか?
以前に、この対策として、プラコップけん玉を紹介した。
けん玉で、力が入り過ぎない練習方法は?と考えて、浮かんできた方法を紹介する。

「お手玉ジャンプ」

お手玉の方法を使って、指先の力を抜きながら、膝の屈伸に意識を集中させるという方法。
利き手でない方の手でけんを持ち、玉をお手玉のやり方で軽く玉を握り、膝の屈伸を使って、玉を垂直に宙に浮かす。
そして、それを手で受け止める。




 大皿に乗せるよりも、手で受け止める方がやさしい。

大皿ジャンプでは、大皿に玉を乗せることに意識が行き過ぎて、膝の屈伸に意識がいきにくい。
お手玉ジャンプでは、玉を落とすことが少ないため、膝の屈伸に意識が行きやすく、利き手の指の力が最小限ですることができる。

90代の患者さんで、もしかめが10回前後で毎回落としてしまうとの相談があったので、このお手玉ジャンプを教えて、実践してもらってから、もしかめに挑戦してもらったところ、もしかめ31回の自己新記録!

膝の屈伸と、手の動きの2つのことに同時に意識することが難しい場合に、このお手玉ジャンプは有効であると思われた。
お試しあれ。