2018年12月12日水曜日

2018年10月1日月曜日

第21回地域健康けん玉教室9月29日

9月29日(土)14時30分〜15時30分
豊島区 一心病院の1階外来ロビーで行いました。
今回で21回目
「けん玉で健康づくり」
歌とけん玉コラボで、健康デュアルタスク!
というタイトルで行いました。
参加者は14名でした。
オープニングは、
ワンハート合唱団による合唱
  ♪海の声
  ♪ふるさと

持ち方のコツを紹介して

歌とのコラボ体験をしていただきました。

♪幸せなら手をたたこう  けん玉楽器で楽しく!

大皿ジャンプを練習して
♪あんたがたどこさ に挑戦。
「さ」のときだけ「大皿ジャンプ」
♪うさぎとかめのリズムに合わせて、大皿ジャンプ。
 ワンハートの歌に合わせて行いました。
 デュアルタスクということで、いっしょに声をだすことをお勧めしつつ、大皿ジャンプをしていただきました。
 1番だけで16回の大皿ジャンプ
 4番まで歌いきったので、64回したことになります。

大波大波という技に挑戦。
左右に手を振りながら、左右に手が行ったときに大皿ジャンプ。
これを歌に合わせて行いました。
曲は♪ふるさと
1番のみ歌っての大波大波。大皿ジャンプすると失敗するので不安な方は
波ゆらゆらで。つまり玉を落とさないように手を左右に動かすだけでOK!

最後に、横須賀さんと一緒に、けん玉の級の技を実演し、技を紹介しました。



2018年9月23日日曜日

9月8日一心椅子けん玉大会の報告

9月8日に開催した第2回一心椅子けん玉大会の報告を
東京豊島けん玉道場のブログにアップしました。
よろしければ、ご覧ください。
↓  ↓  ↓
http://kendama1heart.blogspot.com/2018/09/298.html


2018年9月3日月曜日

9月8日は第2回一心椅子けん玉大会!

予告>>9月8日(土)一心病院の外来ロビーで第2回一心椅子けん玉大会を開催することになりました。
昨年は、東京豊島けん玉道場で行いましたが、今年からは1階の外来ロビーの椅子を使用して行います。
詳しくは↓

http://kendama1heart.blogspot.com/2018/08/blog-post.html


2018年8月12日日曜日

一心だより1995年の記事が出てきました。

1995年3月15日(通巻79号)の「一心だより」の一部を紹介します。
今年は、2018年ですから、23年前のものです。

けん玉を使った運動療法

あせらず、あわてず、あきらめず

リハビリで言う「訓練」というと、「つらい」「きつい」「忍耐」ということばをイメージされる方も多いと思われますが、取り組む姿勢としては、楽しく、ほがらかに、さわやかに、いきいきとしていきたいものです。「けん玉」は地味なスポーツですが、そこには、集中力、協調性、巧緻性に加えて、笑いあり、楽しさあり、うまくできた時に感動あり、心のリハビリの効果もあります。「けん玉」はしているのを見るよりも、自分で触ってみて、やってみて、味わってみるものです。「あせらず、あわてず、あきらめず」の三つの「あ」を合言葉に是非手にとってやってみましょう。

けん玉道

「けん玉」は別名「けん玉道」と言われ、10級から十段まであります。大皿に10回中1回でも乗れば10級を認定しています。また「もしかめ」という技(大皿と中皿の繰り返し)の連続回数も認定していますので挑戦してみてはいかがでしょうか?

関心のある方は生命の樹の夏・秋号も参照して下さい。

生命の樹の夏・秋号はこちら↓
http://health-kendama.blogspot.com/2012/01/blog-post.html

2018年7月27日金曜日

予告>第21回地域健康けん玉教室は9月29日

お知らせ>>>>>
第21回地域健康けん玉教室は9月29日(土)に行う予定となりました。

テーマは、
 「歌とけん玉コラボで、健康デュアルタスク!」

デュアルタスクというのは、日本語で二重課題と言います。
2つのことを同時にする活動です。そうすることにより脳の活性化が促進されます。
歌に合わせたけん玉は、楽しく運動をする方法でもあります。

一心病院の合唱団である「ワンハート合唱団」による合唱もありますので、乞うご期待!




2018年6月30日土曜日

第20回地域健康けん玉教室6月30日の報告

6月30日(土)14時30分〜15時30分
第20回地域健康けん玉教室を行いました。
参加者は10名。

入院患者さんから入院中にけん玉を始めた方、けん玉を以前からしていてけん玉を学びに参加された方など。

一心病院創立40周年記念コンサートで披露したけん玉と歌のコラボを上映したり、
健康けん玉のコツ、考え方を紹介しました。
なんと言っても、継続は力なり。
成功しても、失敗しても運動していることには変わりなし!


大皿の持ち方からの確認をした上で、
手のせ中皿での中皿乾杯!でごあいさつ
大皿ジャンプ
大皿

うさぎとかめ♪を歌いながらの大皿ジャンプあるいは、もしかめをしていただきました。

ジャンプ系は膝の屈伸を繰り返し行うため、少しやっていくと一汗かいてきたため、
座っていただいての玉のせ、けんのせのクイズ
例えば、おみこし、竹馬 など。


実際に手のせをしながら、技名を考えていただきました。
級の技を知っていても、手のせの技を知らない人が多い印象でした。

この地域健康けん玉教室は2〜3ヶ月に1回のペースで行っています。
コツコツと地道に継続していきたいと考えていますので、今後共どうぞよろしくお願いいたします。