2018年8月12日日曜日

一心だより1995年の記事が出てきました。

1995年3月15日(通巻79号)の「一心だより」の一部を紹介します。
今年は、2018年ですから、23年前のものです。

けん玉を使った運動療法

あせらず、あわてず、あきらめず

リハビリで言う「訓練」というと、「つらい」「きつい」「忍耐」ということばをイメージされる方も多いと思われますが、取り組む姿勢としては、楽しく、ほがらかに、さわやかに、いきいきとしていきたいものです。「けん玉」は地味なスポーツですが、そこには、集中力、協調性、巧緻性に加えて、笑いあり、楽しさあり、うまくできた時に感動あり、心のリハビリの効果もあります。「けん玉」はしているのを見るよりも、自分で触ってみて、やってみて、味わってみるものです。「あせらず、あわてず、あきらめず」の三つの「あ」を合言葉に是非手にとってやってみましょう。

けん玉道

「けん玉」は別名「けん玉道」と言われ、10級から十段まであります。大皿に10回中1回でも乗れば10級を認定しています。また「もしかめ」という技(大皿と中皿の繰り返し)の連続回数も認定していますので挑戦してみてはいかがでしょうか?

関心のある方は生命の樹の夏・秋号も参照して下さい。

生命の樹の夏・秋号はこちら↓
http://health-kendama.blogspot.com/2012/01/blog-post.html

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