2019年2月1日金曜日

健康のためのけん玉は、けん玉スクワットから

様々なテレビ番組で、「実はけん玉は健康にも良い」と報じられるようになった。
その影響もあってか、シニア世代で、健康のためにけん玉を始める人が増えているが、そのためにどのようにしたら良いかを紹介している情報は少ない。
けん玉をすれば、健康になる!というほど、実際は単純ではない。
どんなスポーツでも同様であるが、やり方を間違えれば、体調を崩したり、かえって痛みが増すことが起こる。
けん玉の健康に良い方法を一つ紹介する。
まず、けん玉の技を成功することよりも、運動していることに価値をおくことが大切。
今日もいい運動になった、という発想が大切で、成功したかどうかは二の次。
痛いと感じたら、痛くない姿勢、立ち位置などを身体に聴いてみてほしい。
カッコよくするためのけん玉ではないので、痛くない方法を探ることが大切になる。
けん玉の技は3万種類以上とも言われている。その中で、どんな技が良いのか?
健康という観点で、おススメの技は、「大皿ジャンプ」である。
最初から玉を大皿に乗せて、わずかでも玉を宙に浮かせて、再度、大皿に乗せれば成功という技で、何度でも繰り返しできる技である。
この技一つでも、手だけでもできるが、それでは全身運動にならない。腕はほとんど動かさなくてもよく、ひざと股関節の屈伸運動によって玉をわずかに宙に浮かして再度大皿に乗せる。
手の力を入れ過ぎず、けんを軽くつまみ、ふわっと玉を受け止める感覚。
この繰り返しこそが、けん玉スクワットとなる。
けん玉スクワットの特徴は、1回のひざの曲げる角度が小さい。
そのため、膝腰の負荷が少なくてすむ。
そして、リズミカルで、早い。1分間に100回~150回。
うさぎとかめという歌に合わせると毎分約100回になる。半分のスピードでも約50回になる。
上半身はほとんど動かず、安定させて行う。
大皿ジャンプができるようになったら、大皿に挑戦してみてほしい。
さっきまでうまくできなかった人の多くは、できるようになっているので。

ひざでリズムを取りながら、そのリズムの上に手で技ができるようになれば、健康な上に、技の上達は非常に早くなる。是非、関心を持たれた方は試してほしい。翌日には足腰が筋肉痛になっているかもしれない。

2018年12月17日月曜日

第3回健康けん玉ワークショップ開催のご案内

第3回健康けん玉ワークショップ開催のご案内です。
開催日時 : 2019年1月13日(日) 14:00~17:30(受付13:30~)
会場:東京・北区 赤羽北さくら荘 多目的ホール
(住所:北区赤羽北3-6-10)
参加費:協会会員 1000円 非会員 2000円
内容:健康づくりにつながるけん玉活用法の実践例の紹介、体験等
申込:2019年1月8日(火)までに、ハガキ、FAX、メールにて、住所、氏名、年齢、級・段位(お持ちの方)、職業、電話番号(連絡の取れるもの)を協会事務局まで

第2回東京都シニアけん玉大会と、第3回健康けん玉ワークショップは同日、同会場での開催となります。40歳以上の方は、午前中にけん玉大会に参加して、午後は健康けん玉のワークショップの参加がオススメです。

日本けん玉協会のホームページで案内されている内容です。
↓  ↓  ↓
http://kendama.or.jp/第3回健康けん玉ワークショップ開催のご案内/

2018年12月12日水曜日

2018年10月1日月曜日

第21回地域健康けん玉教室9月29日

9月29日(土)14時30分〜15時30分
豊島区 一心病院の1階外来ロビーで行いました。
今回で21回目
「けん玉で健康づくり」
歌とけん玉コラボで、健康デュアルタスク!
というタイトルで行いました。
参加者は14名でした。
オープニングは、
ワンハート合唱団による合唱
  ♪海の声
  ♪ふるさと

持ち方のコツを紹介して

歌とのコラボ体験をしていただきました。

♪幸せなら手をたたこう  けん玉楽器で楽しく!

大皿ジャンプを練習して
♪あんたがたどこさ に挑戦。
「さ」のときだけ「大皿ジャンプ」
♪うさぎとかめのリズムに合わせて、大皿ジャンプ。
 ワンハートの歌に合わせて行いました。
 デュアルタスクということで、いっしょに声をだすことをお勧めしつつ、大皿ジャンプをしていただきました。
 1番だけで16回の大皿ジャンプ
 4番まで歌いきったので、64回したことになります。

大波大波という技に挑戦。
左右に手を振りながら、左右に手が行ったときに大皿ジャンプ。
これを歌に合わせて行いました。
曲は♪ふるさと
1番のみ歌っての大波大波。大皿ジャンプすると失敗するので不安な方は
波ゆらゆらで。つまり玉を落とさないように手を左右に動かすだけでOK!

最後に、横須賀さんと一緒に、けん玉の級の技を実演し、技を紹介しました。



2018年9月23日日曜日

9月8日一心椅子けん玉大会の報告

9月8日に開催した第2回一心椅子けん玉大会の報告を
東京豊島けん玉道場のブログにアップしました。
よろしければ、ご覧ください。
↓  ↓  ↓
http://kendama1heart.blogspot.com/2018/09/298.html


2018年9月3日月曜日

9月8日は第2回一心椅子けん玉大会!

予告>>9月8日(土)一心病院の外来ロビーで第2回一心椅子けん玉大会を開催することになりました。
昨年は、東京豊島けん玉道場で行いましたが、今年からは1階の外来ロビーの椅子を使用して行います。
詳しくは↓

http://kendama1heart.blogspot.com/2018/08/blog-post.html


2018年8月12日日曜日

一心だより1995年の記事が出てきました。

1995年3月15日(通巻79号)の「一心だより」の一部を紹介します。
今年は、2018年ですから、23年前のものです。

けん玉を使った運動療法

あせらず、あわてず、あきらめず

リハビリで言う「訓練」というと、「つらい」「きつい」「忍耐」ということばをイメージされる方も多いと思われますが、取り組む姿勢としては、楽しく、ほがらかに、さわやかに、いきいきとしていきたいものです。「けん玉」は地味なスポーツですが、そこには、集中力、協調性、巧緻性に加えて、笑いあり、楽しさあり、うまくできた時に感動あり、心のリハビリの効果もあります。「けん玉」はしているのを見るよりも、自分で触ってみて、やってみて、味わってみるものです。「あせらず、あわてず、あきらめず」の三つの「あ」を合言葉に是非手にとってやってみましょう。

けん玉道

「けん玉」は別名「けん玉道」と言われ、10級から十段まであります。大皿に10回中1回でも乗れば10級を認定しています。また「もしかめ」という技(大皿と中皿の繰り返し)の連続回数も認定していますので挑戦してみてはいかがでしょうか?

関心のある方は生命の樹の夏・秋号も参照して下さい。

生命の樹の夏・秋号はこちら↓
http://health-kendama.blogspot.com/2012/01/blog-post.html